1.3mmのシャープペンシルを試す


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ぺんてるの
マークシートシャープペンシルを買った。

国家資格試験のマークシート記入に
特化したペンシルらしい。

1.3mmというシャーペンにしては
かなり太い芯が特徴だ。

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これなら試験中に多少力んでしまっても、
筆圧で折れてしまうこともないだろう。

ノックキャップにHBとあるが、

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Bの芯に入れ替えてある。


作品によっては2.0mmの芯ホルダーでは
少し線が太すぎると思えることが多々ある。

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いちいち芯を削るのもわずらわしい。

そんな時こそ、この1.3mmという
絶妙な太さの芯が重宝するに違いない。

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庭の木陰でマムシグサかウラシマソウの
赤い実を見つけた。

実だけ観てもどちらなのか判別できないので、
独断でウラシマソウということにしておこう。

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ペンシルを立てた時の線の細さと、

寝かせた時の線の太さが
私の要求どおりでとても使いやすい。

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B芯の濃淡や感触もいい感じだ。

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では、彩色します。

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隣り合わない赤い実を塗り、

乾いた順にすき間を埋めていく。

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赤や緑のどの粒もツヤツヤしてきれいだ。

でも毒がありそうで、
さすがに食べてみようとは思えない。

それでも小鳥がついばんだかのように
実の欠けた部分もあり

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絵としては面白い。


葉と茎を塗ったら完成だ。

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1.3mmのシャーペンの使用感を総括すると、

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鉛筆を削った直後の
トガった先端を丸めるために
別の紙に線をグリグリと引いてから、

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いざ画用紙に線画を描き始めようとする

あの瞬間がずっと持続する感じです。

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鉛筆なら、
そろそろ削り直す段階に入るはずが、

そこまで行くことなく描き続けられる感覚は
今までにないものですね。

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1.3mmのシャーペン、
気に入りました。